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青 龍

2011年01月26日 00:19


seiryuu_convert_20110125234418.jpg


お久しぶりのご来店、ありがとうございました。

今回は脇の下の見切りの作業でした。


あと少し。



山形、酒田、刺青、いれずみ、Tattoo、タトゥー、彫師、「 彫 燕 」


正面龍( スジ彫り )

2010年08月26日 02:40

『 刺青、タトゥーって凄い痛いんですか?? 初めてなんで凄く心配なんですけど、、、 』
と、言っていた Yさん( 22歳、女子 )。


DSC05896_convert_20100826020746.jpg


ナイス・ファイト!!

無事に一回で「 スジ彫り 」終了。

ン~、やはり、「 オンナは強し!! 」なんでしょうか ?!


次回も宜しくお願いしますネ。


まァ、今後とも、山形、酒田、刺青、Tattoo、「 彫 燕 」 を何とぞ、ごヒイキにお願いいたします!!

( あれッ ?! ヒョッとしてまたも検索キー、並べ過ぎですか?? )





I cannot trust your JESUS.

2009年08月12日 03:08

どうも、インターネット彫師の 「 彫 燕 」 です。
くれぐれも「 モバゲー彫師 」ではございませんので、その辺たり、お間違え無いようお願いします。


ン~、「ネタ」がございませんので、先日の仕事の続きでも。


かいな七分額彫りの 「 龍 」 。
二回目のセッションです。

前回はココまででした。

8Jul09lin_convert_20090709165048.jpg

で、描けないボクの強い味方、「 カーボン・ステンシル 」!!

『 食べる前に飲む!! 』 ヨロシク、「 貼れるだけ貼る!! 」がモットーです。

その日の気分で「 フリー・ハンド 」で描いても、残念ながらボクの場合は良くする事ができませんので。

75sleeve_ryuu_tra2_convert_20090811191458.jpg 75sleeve_ryuu_tra_convert_20090811191703.jpg

クライアント様の希望で「七分彫り」より 少し「 袖 」を長くしたいとのことでした。
で、「 七分上がり 」に変更です。

75sleeve_ryuu_line_convert_20090811192044.jpg

カウンセリング時に 「 袖 」の長さも話し合う訳ですが、よく、
『四分彫り』
『八分彫り』
『十分彫り』
という言葉をお使いになられる方がおりますが、伝統刺青においては基本、「 偶数 」での表現はもち入りません。( 、、、恐らく。)

75sleeve_ryuu_line2_convert_20090811192330.jpg

今回の様に、 「 ~上がり 」 という表現はあっても、 「 ~下がり 」とは言いません。
( 、、、たぶん。)

75sleeve_ryuu_line3_convert_20090811192526.jpg

当てにならないウンチクは、ネットの世界では最も危険な「 落とし穴 」のひとつ。

「 恐らく、、、」 や 「 たぶん、、、」 は 信用 しない方が 心がけ としては良いのではなかろうか、、、と。

、、、

、、、。


鷹と蛇

2009年04月14日 03:01

 
ようやく、桜が咲き、近所の公園、散歩道も人で賑わっております。
市内の養護施設のみなさんもお花見に来ておりました。

写真には写ってませんが、お婆ちゃんがイッパイ居ました。

IMG_0294_convert_20090414004358.jpg

来月、3歳になる 我がムスメ も
「空がピンクだ~!!」
と、ゴキゲンにはしゃいでおります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

え~、たまにはボクの仕事の紹介でも。

「刺青」
「いれずみ」
「入れ墨」
「鯨文」
「TATTOO」
「文身」 
「彫り物」
 
などなど、、、人によって呼び方は様々ですが、それを生業としております。


本日は、新規バック・ピース、背中の刺青の第1回。
 

当初の予定では、背中の上部に鷹だけとの事でした。

IMG_0261_convert_20090414012350.jpg

下絵がほぼ出来上がり、サイズ合わせのカウンセリングの時にイメージの最終確認をしてもらったところ、腰のベルト・ライン辺りまで延長する事になりました。

いくつかのパターンを話合い、鷹 を 蛇と組み合わせる事に。

taka_img_convert_20090414013534.jpg


こんな感じで、、、。


 蛇 を組み合わせるにあたって、鷹の足、尾などを修正。
蛇をくわえるクチバシは「スピード感」を出したかったので下の部分を 蛇 の体の取り回しに合わせて削っただけにしました。

 蛇 の表現を大きくしてしまうと、 鷹 の見栄えが弱くなってしまうので、頭も小さく、目線も逆側に振ってみました。


taka_trace_convert_20090414020127.jpg takaL1JPG_convert_20090414020240.jpg

上の写真は、下絵を背中にトレースしたものと、そのラインを彫り終わった後のものです。

クライアントさんも後半はキツそうでしたが、通ってくれるうちにだんだんと「体の力の抜きかた」に慣れてくるでしょう。
そうすれば、いくらか痛みも 「ラク」 に感じられると思います。

まぁ、いくらかラクになったとしても痛いものは痛いのですが、、、

特に背中は痛い部分とそうでない部分のギャップが激しいので、、、。



つづきはまたの機会に。


しかし、いつも大きい作品の初回は、彫りはじめるまでイロイロな影響からナーバスになってしまいがちですナ、、、。orz


彫り始めてしまえば凄く楽しいんですが。



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