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GO TATS WILD !

2009年06月06日 04:14

えっと、先日ライヴを観に出かけた時に、『仕事の話しを書け!!』とか『ロックの話しをしろ!!』とリクエストを頂きました。

マジっ!? 結構、見てくれてる人が居るんだ、、、。

チョッピリ嬉しかったりします。


エ~、では、たまに仕事の話しでも。

「ネオ・トラディショナル」とか「ネオ・ロカビリー」とか
いわゆる「専門用語」も出てきますし、それに関連する固有名詞もでてきますが、モチロン説明は無しネ。


明日の仕事は久しぶりの「ミュージック・タトゥー」。

この手の仕事は大好物ですが、我がスタジオでは、2年に「3本」有るか無いかですナ、、、。


オーダーは「ウッド・ベース に スカル を、、、」と、シンプルな依頼でした。


今回は「ネオ・トラディショナル」のスタイルで。

80年代初頭に(もしくはそれ以前に)偉大な先逹、「Bob Roberts」や「Don Ed Hardy」が30年も前に打ち出したスタイル。

80年代初頭に出現してきた「ネオ・ロカビリー」のミュージシャン達、「 STRAY CATS 」や「 ROCKATS 」のメンバーに彫られた様なタトゥーを、、、

ってか、「 ROCKATS 」のベーシスト「Smutty Smith」のタトゥーと構成がそのまんま。(w

スカルの顔もひと昔もふた昔も前の様、、、
目新しい部分は一切無し。

が、それで良いのです。

rocka_tatt_convert_20090606014556.jpg


「ドレープ・ジャケット」、「リボン・タイ」に「クリーパー・シューズ」。

グレッチ・ギターを掻きむしり、ウッド・ベースを野蛮にブッ叩き、小さいドラム・セットで大きなビートを刻む。

時代や世代が変わろうとも、大きくそのスタイルを変えず、偉大な先逹のスピリッツに敬意を払い、自分たちの「ロック・ン・ロール」をプレイし続ける「ロッカビリアン」達に今回、この Blog を更新する事で何か大事な事を教わった気がします。


タイトルは「buzz and flyers」、そして「ROCKATS」のカバーでお馴染みのナンバーのパクり。

もちろん、今、ボクの頭の中では「ROCKATS」のヴァージョンが鳴っております、、、。


P.S.

余談ではありますが、「 Bob Roberts 氏 」はその昔、ニュー・ヨークで「 SPOTLIGHT TATTOO 」(現在は L.A.)を営んでいた頃にSAXプレイヤーとして、いろんなバンドを掛け持ちして、参加していた時期があるそうです。

ジョニー・サンダース ( N.Y. Dolls 、Heart Breakers )
ウェイン・クレイマー ( MC5、Gang War )
ロバート・ゴードン ( Tuff Darts! )
ROCKATS 

etc...

凄ェ、、、。

(参照 
    「KOOL KATS」 
ソニー・マガジンズ 1994年 発行

    「TATTOO TRIBAL Vol.19」
富士美出版株式会社 2005年 発行   


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