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さらば斗いの日々、そして

2009年05月15日 05:11

いやァ~、本日やっと、以前このBlogでも「ツバメ歯科医へ~前、後編」で書いた問題ですが、
やっと「解決」の運びと相成りました。

やっと何の心配もなく通院することのできる歯医者さんが見つかりました☆

まだ完全ではないにしても、モノをよく噛んで食べる喜び!!
ココ最近は痛くてモノが噛めなかったので、食事をする事すら嫌だった。

ご意見を下さった皆様には心より感謝いたしております。

「ありがとうございました!!」


今回も長いゾ~!!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


知人、友人、来店するお客様、インターネット情報、などなど、、、にてリサーチを重ね、
あの話しの後日、もう一軒、「別の歯科医」にいったりもしてみました。

ちなみにそこの歯科医は問題の「診療時のグローブ着用」はしていました。
が、患者ごとにグローブを取り替えるという事は無く、
「医師の先生」も「衛生士さん」も同じグローブのまま患者さんの間を行ったり来たり、、、
あげくの果てに、その取り替えられる事のないグローブを装着したまま、お爺さんの取り外した入れ歯から、診療器具、院内の壁に手を付きもたれたり、、、

どうやら、今回お邪魔した歯医者さんでは「自分が汚れるのが嫌。」という程度の認識なのでしょう。
、、、もう何か 呆れた感情 と 同時に笑いがこみ上げて来て、先生に

「すみません、具合が悪いので帰らせて下さい♡」

すると皆さん、「えッ??」 というような顔をしております。

まァ、痛み止め2錠を受け取り、お金を支払い、無事に脱出成功。


ただ、やっぱりこんな事をくり返していても、歯は痛くなる一方だし、その痛みを取り除く治療も受けてないのに少量の鎮痛剤を貰うだけで割高なお金を支払ってくるのも阿呆クサい。


そこで、リサーチの仕方を根本的にやり直すところから始める事に。

以前は『酒田市 歯科医』とか『デンターネット』で酒田の歯科医を一軒づつ見たり、、、
だったのですが、全国的な「現在の歯科医療における衛生管理」に目を向け、

『歯科衛生』、『院内感染』、『感染予防』、『診療 グローブ』、、、

などの検索キーワードで 「Google」!!

すると、、、当然、沢山出てきますヨ。

真面目に取り組んでいらっしゃる先生の考え、お話 も、
保険点数が適用にならない(お金にならない)から「ヤらない」という、ネガティヴな意見まで、、、。

中には、日本の歯科医療の現状なんてソコまで出来ないから
「外国で治療してきたほうが良い。」
なんて言ってやがる「外道」まで何人か居る始末。

21世紀の医療現場にたずさわる現役医師や衛生士がですヨ、、、。

真面目に取り組んで「もっと業界に対する患者さんの信頼を、、、」と「身銭」を削って頑張っていらっしゃる診療所の先生も居るのに、、、。

ビックリしましたヨ!!
想像以上に残念な感じでしたヨ!!

先ず、感染対策情報サイト MICKS から、、、

なぜ感染管理が重要なのか?
感染管理の大原則~(標準予防策)

HIV(エイズ)、HBV(B型肝炎)、HCV(C型肝炎) です。


きちんとそれに向き合い、実践しているであろう歯科診療所も勿論、たくさんありました。
その中から、分かりやすかったので、リンクを貼ってみました。

こちらは、茨城県常陸太田市の菊池歯科クリニックさん。

このデータの報告数値の内容にビックリしてしまいます、、、。

で、

ムムぅ、、、酒田には、、、

在りました!!

日吉歯科診療所


、、、歯医者さんの仕事というものの イメージが一変 しました。

虫歯になった歯を「削ったり」、「詰めたり」、してそれが駄目になったら「抜いたり」、「入れ歯を作ったり」、、、

それが今までボクが診療してもらっていた歯医者さんであり、歯医者さんのイメージだったんですが、、、

これまでのように歯が痛くなれば、「削り」、「詰め」、一定の期間はそれでシノいで、
それがまた痛みだしたらまた診療に行く、、、。

何年後かにまた、痛い 虫歯の部分を「削って」、「詰める」。

「削っては」、「詰め」、「削っては」、「詰め」をくり返していけば、
「元の自前の歯」は物理的にドンドン無くなっていきますよネ。
それが最終的に使い物にならなくなったら、「抜いて」、「差し歯」「入れ歯」、、、と。

歯医者さんに診療に通う程、「自前の歯」が減って行く、、、。


日吉歯科診療所の「熊谷 崇」先生の考えには驚きでした。


なのであれば、虫歯にならないように歯を守る、
「治療から予防へ、、、」を指導していく、、、。

それを1980年代の初頭、、、ボクが鼻水を垂らして、ルービック・キューブをグリグリしてた時代にですよ。もちろんできませんでしたがネ。

ベタな話しで申し訳ないのだが当然、インターネットなどのない30年前に世界の先端医療に取り組み、それを「酒田」という陸の孤島のようなところで実践し続けたのですから、
もう、「ハラショー、素晴らしい!!」とか、の次元ではないと思いましたよ。

国内の状況が未だに昔ながらの、「削り」、「詰めて」、「抜かなければ」お金にならない業界に置いて「できるだけそれをしない」という事は、、、
本当に大変なご苦労がお有りだったと思います。
しかもこの「酒田」で。


で、電話で前日に予約をして、、、
今日、予約時間に受付をし、アンケート3枚に記入。

このアンケートに「診療時のグローブの取り替え頻度について心配がある、、、」と記入。
大丈夫であろう事は ウェブ・ページ を見てるので、アレだったんだが、もう、さすがにネ、、、。

完全な初診だったので、診察を受ける前に義務付けられている、診療内容などのDVDを15分程見てその後、担当の衛生士さんのブースへ、、、。

ビックリしたのがレントゲン撮影11枚ほど と 口腔内の写真を数枚撮影、
唾液の検査、口内の細菌の検査、、、問診、と、患者であるボクの資料、情報をたくさん集める事。
こちらも一連の流れがウェブ・ページに掲載されているんですが、実際、カウンセリングを受けてみると ただ「凄いナ~。。。」 と。

その仕事ぶりに感動さえ覚えます。。。

どんな仕事をするにしても「資料」や「情報」は多いに超した事はないと、普段からボク自身思ってますのでネ、、、。
 
衛生士さんが先生を連れて来てくれ、お互いに挨拶をし、次は先生自らカウンセリング。

そのさい、先生が、
『衛生面の方で心配があるとのことですが、、、?』
「はい、今まで、他の歯医者さんでは、かなり気になる部分が多かったモノですから、、、」

すると先生が笑顔でハッキリと言い切ってくれました。

『うちの診療所では院内感染などの心配はありません。
消毒室の中の器具や設備も衛生士に言ってくれれば好きな時に見に行ってみて下さい。
もちろん、グローブも使い捨てになりますので安心して下さい。』


「はい! わかりました!!」


一度も歯医者さんに行ったことがない ボクの「むすめ」も 先生にお任せしたいと思っている。


今回のタイトルは「快傑ズバット」最終話 のまんまパクり。


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コメント

  1. sirube | URL | mtsVTvCA

    Re: さらば斗いの日々、そして

    突然のコメント失礼致します。
    失礼ながら、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
    http://sirube-note.com/dental-hygienist/

    もしよろしければ、こちらのページから相互リンク登録していただけましたら幸いです。
    http://sirube-note.com/dental-hygienist/link/register/
    今後ともよろしくお願い致します。
    rRnWcigd

  2. ナペロン | URL | -

    ヤッタ☆

    おめでとうと歯科言いようがない 苦労の甲斐あったっすの☆

  3. ツバメ -彫 燕- | URL | -

    Re: さらば斗いの日々、そして

    ナんペ・ロン丼 様>

    ッてが、おはようございます。

    おめでとう「歯科」という鹿は現在使用されておりません。

    と死花言いようがありませんので滋賀。

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